韓国ドラマ「月の恋人ー歩歩驚心:麗」あらすじ1話イ・ジュンギ、EXOベッキョン出演

韓国ドラマ「月の恋人ー歩歩驚心:麗」の1話と2話が2016年8月29日(月)に放送されました!

ネタバレのあらすじです。


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皆既日食のときに現代から高麗へタイムスリップ

2016年のソウル。
友人と彼氏に裏切られ、湖畔でひとり、ため息をつきながらソジュ(焼酎)を飲むハジン(IU)。

「全部忘れられたらいいのにできないの。あ〜もう生きて行けない」

と涙を流す。

そばにいた浮浪者のようなおじさんがそれを聞いて、「死んだらまた生き返るよ」とつぶやく。

「え?」と不思議に思ったハジン。

その時、子どもが水に落ちるのを見つけた。あたりを見回しても誰も助けに行かないので、自ら飛び込み、無事に子どもを助ける。

自分もボートの乗ろうとしたその瞬間、皆既日食が起こり、ハジンは水の中深くへ落ちて行った。

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(場面は高麗へ)

馬に乗り、山から町へと駆け抜けて行く第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)。「狼犬」と呼ばれて誰もが怖がる冷徹な皇子。町人たちが恐れてじっと身を潜めている道を、ゆっくりと進み、ふと、店に置かれているかんざしに目をとめる。

王宮のお風呂へ無邪気に飛び込む第10皇子ワン・ウン(ベッキョン)と第14皇子ワン・ジョン(ジス)。ゆっくり酒をのむ第3皇子ワン・ヨ(ホン・ジョンヒョン)。第13皇子ペクア、第9皇子ワン・ウォン、第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)も風呂場に勢揃い。(肉体美披露のお宝ショット満載。ベッキョンだけなぜか服を着たまま風呂に入っている・・・)

そこへ、高麗へタイムスリップしたハジン(IU)が風呂の中から姿を現す。

ハジンの心の声(ここはどこ?生きてたみたいだわ、よかった〜)

とほっとした瞬間、ワン・ウン(ベッキョン)と目が合い、驚く2人。

女性に連れられて逃げるハジン(IU)。(お嬢さんとか呼ばれてるけど、どうして?)

「私のこと知ってるの?私はどこにいるの?」
辺りを見渡すと古い時代の公衆浴場、状況が理解できないハジンは、自分が死んだと思って倒れてしまう。


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王宮に戻ったワン・ソ。ヘスとして生きる覚悟を決めたハジン

王宮に戻って来た第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)。

乗って来た馬を殺し、「戻らない。二度と人質にはもどらない」と心に誓う。

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目を覚ましたハジン(IU)。自分は死んだのでもなく、夢を見ているのでもなく、高麗時代の女性「ヘス」として今生きているとをわかり、ショックを受ける。

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ワン・ソ(イ・ジュンギ)は、実母に会いに行ったが会ってもらえなかった。

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これからどうしていいのか怖くてたまらないハジン(IU)。そこへ現れた第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)が

「怖がるな。私があなたをここに連れてきたのだから、最後まで助けるつもりだ。私を信じて」

と手を差し出す。

(戻ることもできず、この姿でここにいるしかないなら・・・。生きたい。死にたくなんかない。生きたい!)

「ヘス」として生きる覚悟を決め、ハジン(IU)はその手をつかんだ。


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ワン・ソの傷の秘密、ヘスとの出会い

ワン・ソ(イ・ジュンギ)が幼少の時。母は夫の愛を取り戻すためにワン・ソを人質にする。ワン・ソに向けたナイフを奪おうと2人が争ったときに、ワン・ソの顔を傷つけてしまう。

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「ヘス」になったハジン(IU)は、記憶喪失になったと言い訳しながら、付き人の女性からいろいろ教わる。

そして、肌がピチピチしていることに驚き、16歳に若返ったことを喜んだりしている。

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兄弟たちが揃っているところに姿を現すワン・ソ。一瞬、その場の空気が凍り付く。ワン・ソが行ってしまうと、みなほっとする。

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ヘス(IU)は、手を差し伸べてくれた第8皇子ワン・ウク(カン・ハヌル)を遠くから眺めながら、信用できるいい人だなと好感を持つ。

そこへ、ヨナ姫が現れ「ケガをして記憶をなくしたと聞いた、最初から学び直すのもいいことですね」と嫌みっぽく言ったので、ヘスはムっとして言い返す。言い争いになりそうになったところにワン・ウク(カン・ハヌル)が現れ、けんかにならずにすむも、ヨナ姫はヘスに何かと意地悪し、雑用をさせたりする。

ヘスが庭で雑用をしているとき、現代のソウルで湖に落ちる前、酒を飲んでいたときにそばにいた浮浪者のようなおじさんにそっくりな人を見つけ、あわててその人を追いかけた。

町中まで追いかけたところで、馬に乗るワン・ソ(イ・ジュンギ)とぶつかりそうになり、池に落ちそうになったヘスの腕をつかんでワン・ソは自分の馬に乗せて助ける。

2話へつづく>>